英語の担当になったという事。

2008年6月 5日

私はコールセンターでの受電業務をしています。
今月から英語のお客様対応をする事に。
とは言っても、それほど多いわけではない英語を使うお客様。
1日に1本か2本程度。

これまで修行という形式?で、ネットワークの知識抜群!で英語もネイティブ並みの方にお世話になってきた。だから今までは怪しいぐちゃぐちゃ英語でも、なんとか安心して対応出来た部分もあったのに・・・。

今月から正式に英語担当としてアサインされ、なんと大々的に?皆に告知されてしまったのでした・・・。

もう私のヘタな英語がバレバレになってしまって恥ずかしい!という気持ちはとっくに慣れたけど、やっぱり皆から受ける期待の目が恐ろしい・・・すごいプレッシャー。

今日も2人から「英語出来るんですか?」なんて聞かれるし。

でもなんだろう。若い頃と比べると、この私の低レベルな英語、あまり恥ずかしいとは思わない。
いや、恥ずかしいんだけど、恥ずかしいという気持ちはどうでも良くなってきた。
ずぶとくなったとも言うけれど、開き直りとも言う。
それに、「英語で食っていこう」という気持ちも、かつて持っていた「英語で食っていきたい」、という気持ちも無い。

これまでは「欲」がある事柄については同時に「劣等感」もあった。
昔ネットワークインフラの仕事をしていた時もそう。
同世代の男達に負けたくない、ただの女になりたくない、仕事で結果を残したいという「欲」がすごいあった。
同時にそれが実現出来ない葛藤から「劣等感」もあった。

今はそれが全く無い。
きっと私が他のみんなとは違う土俵に生きているから。
同じ土俵なら、誰よりも結果を出したい、という「欲」から、英語に自信が無いという「劣等感」も生まれていたはず。
もちろん、英語を武器にした仕事内容ではないけれど、付加価値を自分につけたいという気持ちから「欲」と「劣等感」が紙一重に存在した気がする。

今は今で「娘のお母さん」が第一。
仕事は正直どうでもいい。もう戦線を離れたご隠居おじいちゃんの娯楽的に毎日の仕事をやっている。
かと言って手を抜いている訳ではない。やることはちゃんとやっているつもり。

だから毎日が楽しいのかなー。楽しいと言っても仕事の方だけどね。
色んな若い子がいて、今日なんか仕事に熱意を持って取り組んでいる子の話がとっても刺激になったし、懐かしくもなった。
彼女を自分をかぶらせている時点で、私って何様?かもしれないけれど。

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