預け先でまず考えるのは認可保育園
2007年9月22日
こども「どこに預けるか」ですが、やはりここで考えるのが、最も一般的な保育園となると思います。
この「保育園」と言われているのはつまり、「認可保育園」の事になります。
この「認可保育園」が条件と地域によってはクセモノなのです。
「認可保育園」は自治体からの助成により、収入に応じて保育料が決まります。他の保育施設に比べて、安めに設定されています。また、認可である事から最も信頼出来る保育施設という印象がある為、預け先としてまずはじめに考えるのが「認可保育園」になる事が一般的でしょう。
しかし「認可保育園」は人気があり、東京23区やベッドタウンなどでは空き待ちの状態が多くあります。この空き待ちをしている児童は「待機児童」と言われます。
待機児童がいない保育園の場合は申し込み順に入園が出来るようですが、待機児童のいる保育園では、「家庭内での保育できない状況」により優先度が決定されるようです。
この「保育できない状況」とは、シングルマザーorファザー、両親共働き、育児休業中、就職内定、休職中、介護をしている、病気や障害がある、などの事です。詳細は各市区町村のフォーマットに従って下さい。
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