公立・私立認可保育園

認可保育園とは

児童福祉法第35条に基づき、区市町村が設置した施設、または民間事業者が認可を受けて設置した施設です。
保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可されます。

保護者が仕事や病気などの理由で、0歳~小学校就学前の子どもの保育ができない場合に、子どもを預かって保育します。区市町村が運営する公立保育園と社会福祉法人などが運営する民間保育園(私立)がありますが、認可保育園は公費により運営されています。



公立認可保育園とは

認可保育園には、

  • 市区町村区が設置・運営する公立園
  • 社会福祉法人等が設立・運営する私立園
  • 市区町村が設置し社会福祉法人が運営する公設民営園
があります。



私立認可保育園とは

私立認可保育園も、公立認可保育園同様児童福祉法に基づく認可を受けています。
入園条件などは公立認可保育園と同じですが、園毎に教育カリキュラムや保育内容が異なっている所も多くあります。
例えば、公立認可保育園は、給食のメニューや、使用するオムツの種類などが自治体で決 められているのに対し、私立認可保育園は給食に無農薬の野菜を使ったり、アレルギー体質の子供にあわせて食事を作るなどのサービスがあったり、無添加、薄味、手作りの給食を売りにしているところもあるようです。
また、裸足保育、薄着を奨励しているところもあります。認可ではあまり見られない、夜間保育を実施している保育園もあるようです。